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ストレスが楽になる心理学。

シュガー

ストレスの心理学


現代人が誰もが感じているストレス。悪いイメージがありますよね。

実は、そんなに悪いものじゃないぞ、と言うのがわかってるんです。

ストレスは、マインドセット(考え方次第)でストレスが大きな力になったり、心が強くなったりします。


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ストレスは主に二つのホルモンからできている。

1、コルチゾール 2、 DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)

と言う二つのホルモンからできています。

コルチゾールは、戦うときなどに出て、一瞬コルチゾールが分泌されると、脂肪を燃焼をさせエネルギーを作り出し、身体に戦う準備をさせます。
起爆剤のようなもので、少しの量ならいいが、多く分泌されてしまうのは良くないです。


DHEAは、脳の成長を促したり、免疫力を向上させたりします。戦うために免疫力を高めたり、その物事から学ぶために出ていたりします。



この二つのストレスホルモンのバランスがすごく大切で、コルチゾールの方が多く分泌されてしまうと、ストレスは悪い方向に働いてしまいます。

逆にDHEAが多くなると、ストレスは人の力になってくれます。




ストレスがどのくらい体に悪いか?

ストレスが体に悪いと思っている場合、強度のストレスを感じた時に、死亡リスクが43%上昇します。

アメリカでは、年間二万人がストレスで死亡しています。
これは、皮膚ガン、エイズ、殺人よりもはるかに多い数字。

コロンビア大学、アリア・クラムの実験で、思い込みで、カロリーの消費量が変わるとわかっています。(1


全ては、マインドセットによって変わってきます。




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ストレスを力に変えるには?

ストレスは、役に立つものだと考える。

ストレスを感じたこともを認め、ストレスを感じたとと認識してください。(2
認識して初めて、そのストレスにどう対処するかと考えることができます。

本を読んだり、誰かに相談してみたり、自分を変えるための行動に移ってください。

ストレスを取り去る努力をしている時は、大変な苦痛だと思います。
しかし、その苦痛もこの問題を乗り越えることによって自分は成長できるんだと考える。


このステップが大変重要になります。







ストレスを力に変える3つのフレーズ。


1、ストレスが自分にかかったことを認識する。

ストレスに向き合わないようにしたり、見て見ぬふりをしたり、平気とかではなくて、ストレスを感じて自分の体は、頭に血が登って、心拍数が上がってるとか、体がどんな反応をしているか認識してください。

そしてその認識を理解することによって、よりストレスの反応を認識しやすくなります。



2、ストレスを感じたと言うことは自分の大事なものが脅かされている。

恐怖を感じている。行動しなければ、守らなければと感じるからストレスを感じるのです。

例えば、自分の大切な友達がバカにされてストレスを感じるとか、自分が大切に思っている話を聞いてくれない上司へのストレスとか。

つまり、ストレスは自分の大事に思っていることを見分けるチャンスでもあるのです。

自分は大切な何かを脅かされているんだと。その自分の大切なものはなんだろうか?


個人的にこの考えを持っている人は強いです。



3、ストレスは強いエナルギーになる。

ストレスを受けた時に、出るエネルギーを自分はどうやって使うのかを考えて欲しいんです。

そのストレスを利用して何ができるのか?

今ストレスを感じたのは、大切な脅かせれているからだと、このストレスを消し去るにはどうしたらいいか?

つまり、ストレス感じたことによって自分の大切なものが見え、こう考えることによって、ストレスによって上がったパワーが無駄使いされにくくなるのです。

これは、ストレスを感じたら毎回行うことをお勧めします。



参考にしてください。




※参考文献







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Posted byシュガー

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