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やる気がなくなってしまう?〜無力感の学習〜

シュガー

無力感の学習


失敗が重なると、無意識のうちに無力感を学習してしまいます。

問題はこの失敗が拡大してしまうことです。


例えば、仕事でうまくいかないと、他の分野でも失敗すると考えてしまいます。

誰かとの人間関係に問題があると、他の友人や同僚とも、上手に付き合えないと感じることもあります。

失敗が原因で上司から避難されると、周りの人が自分のことを批判しているかのような被害者意識を持ってしまうこともあります。”


つまり、自分はもうダメだ。となってしまうので、何もできなくなってしまいます。



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無力感の学習のプロセスをわかりやすく説明するとこうなります。

ブラック企業の例だと、


1、不快な体験が起こる。

2、状況を変えることは自分ではコントロールできないと認識する。

3、将来もこの不快な体験は続くだろうと悲観的な考えが生まれる。

4、将来も自分の置かれた状況をコントロールできないと認識する。

5、無力感を学習する。


誘惑に負けて、たばこをやめられない人の中にもこのような人がいるでしょう。



個人的な考えとしては、この一つ一つのプロセスに、メスを入れて行くことで対処できると思います。

現状を打破する、論理的思考、水平思考、メタ認知、疑問型セルフトーク、を使い問題解決能力を上げていけるといいですよね。

参考にしてください。



※参考文献

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Posted byシュガー

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