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極上の孤独。頭のいい人ほど孤独である 〜書評〜

シュガー

極上の孤独7





極上の孤独という本を読みました。

もともと、林修さんが紹介して気になっていたんですね。→(1

現代では、「孤独=悪」というイメージが強くなっている。

しかし、それはおかしくないか? という内容になっています。




著者はこの本の中で、

”「孤独の 孤 の字は個性の 個 の字」、孤独を知らない人は個性的になれない。個がが育たない。”

と言っていて、



孤独な時間があるからこそ自分と向き合い、孤独ということは長い物には巻かれないということ。

つまり個性が生まれのである。


これに関しては、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究で1万5千人を調べた研究で、頭がいい人は友達が多いと不幸になる。とわかっています。2)(3



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知性が高い人が、友達が多いほど人生の満足度が低くなる傾向にある理由があります。



1, 知性が高い人は、より大きな人生の目標を持つため。(起業や学問の追求)

2,そのため、友達と遊ぶだけでは満足できなくなる。

3,もっというと 友達が多すぎると、人生の目標の邪魔になる。

4,よって、友達が増えると不幸に。


一応この解釈が正しいかは、不明ではあるそうですが、私はうなづけます。




・まとめると

孤独があるからこそ個性が生まれ、その時によって知性が高まる。

知性が高まり、大きな目標を持つからこそ、

孤独が必然的となり、さらに孤独を成長させる。




参考にしてください。




※参考文献





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Posted byシュガー

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