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無敵の思考法 絶対に論破されない人生の裏ワザ大公開 〜書評〜

シュガー

無敵の思考法。



今回紹介するのは、無敵の思考。

2ちゃんねるの創設者、ひろゆきさんの本です!

私の中のイメージでは、論破とアイデアマンで多角的な思考のイメージが強いです。



本書の内容としては、”「その生き方って奴隷じゃね?」”というパワーワードを元に語られています。






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会社員って奴隷じゃね?


エジプトのピラミッドは、奴隷が作ったという認識を誰もが持っているはずです。

けれど、実際に働いていた人たちは、パンやビールなどを毎日もらっていたんですよね。

一日働いたらパンとビールを給料としてもらえて、その頃の現場監督の日記では、当日に来ない人だって結構いたと思います。「二日酔いだから来ない」とか言って来ないわけです。

だから、本質的には奴隷ではなく、給料がもらえない代わりに個人の選択の上で働いていたのです。

来ない人を無理に連れてくるとコストがかかるから、給料が欲しくてくる人には働かせて、パンとビールを与えた。

でも、来たわいいものの、「パンがまずい」「ビールがまずい」というクレームもすごく多かったそうです。




これを聞いてどう思うか。

ひろゆきさんは、今の会社員と対して変わらないと思いませんか?と言っていて、

給料をもらい、イヤイヤ仕事をして、そんなに変わらない気がしますな。

今の仕事をしなくてもよくなったとしても続けるか、という考えで自分に問いかけてみるといいと思います。



ルールを決めよ!


ひろゆきさんのなかでは、基本的思考に置いてルールを決めておくということを元に動いています。


例えば、食事に行った時にメニューを決めることも面倒なことらしく、自分で払う時は一番安いのを、それがイヤだったら、二番目に安いのをと決めていくルールがあるそうです。


つまり、選択肢を無意識に減らす生活をしているんですな。



これに関しましては、最近の研究でベストな選択にこだわりすぎてストレスがたまる、とわかっていたりするので、意思決定スタイルを確立しておくのはとても重要だと感じます。

このルールを決めておくというスタイルがとても重要とひろゆきさんは言います。

そして本書にはひろゆき流の21のルールが書かれてますので軽く紹介します。



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ルール1 何事も最初は仮説を立てる。

僕の周りで成功している人に多いのが、「ホームレスになる覚悟がある」という考えをする人です。

ホームレスになったら、誰を頼ればいいか、どこから食料を調達するか、自分の能力の中ですぐにお金を稼げるものがあるか‥‥、そういったことが頭の中で描けているのです。

要するに、「最悪の状況を考えておく」ということを、前もってきちんと認識できるわけです。

最悪の状況を考えておいて、「それでもちゃんと暮らせるよね」という想定ができていれば、リスクをとって面白いことにチャレンジできます。

そのチャレンジがあるからこそ、今、成功しているとう逆の見方もできますね。




「あなたはホームレスになる覚悟がありますか?」

なかなかぶっ飛んだ発想だ。と思ってます。。。

このことに関しての例で、堀江さんの名前が挙がっているんですが、そんなこと考えたこともありませんでした。


ルール13「努力しないための努力をする」

英語の勉強はコスパが悪い。

僕には努力信仰がありませんが、「努力しないで何かを手に入れるための努力」というのを最優先にしています。

例えば、「語学」はとてもハードルの高いことだとみんな思いがちなのですが、僕はそうは思っていません。

コンビニやチェーン店に入ると、東南アジアの人がよく働いていて、上手に日本語を喋っています。

でも、日本語は「世界三大・難しい言語」に入るくらいの難易度が高いことで有名です。

それでも、生活圏でその言語を聞いていると、誰でもいつのまにか話せてしまうという脳の仕組みを人間はもっているのです。

逆に、僕の知り合いで、日本にいながら語学学校に通って英語が話せるようになった人を1人も見たことがありません。

それと同じで、アメリカに住んでいて英語が話せないままの人というのも1人も見たことがないのです。



賛否両論のありそうな内容ですが、ある程度のマトを得ていると思っていて、語学に関しても心理学で言う所の単純接触効果のようなことがあると考えています。

結局、ここでひろゆきさんが言いたいこは、自分を俯瞰してみて、何か違う方法で、コスパのいい方法で色々なことを習得できたらいいよねってところなので、これに関してのオススメは水平思考だと考えます。

水平思考入門。〜これからの時代に必要な思考法〜




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まとめ


おいらは、「人はなぜ生きるのか?」と考えると、「死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため」ってのが答えだと、今のところ思っています。

そのためには、自分が楽しいと思えるように物事を変えてしまうのも含めて、長期的に楽しいと感じることをなるべく増やして、不快に感じることをなるべく減らすのがいいと思っています。




つまり、この本に書かれていることってこの考えに繋がる、繋げる為のライフハックのようなものなんですな。

読み物としても面白いので、是非読んで見てください。

他には、

ルール3 「根拠のない自信」を持つ
ルール7 自分が「寝たいとき」に寝る
ルール12 「長く役に立つ本」を読む
ルール17 お金で「問題解決」をしない
ルール20 買い物は「思想」と「機能」に分ける

が個人的に面白かったです。


参考にしてください。



※参考文献 

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Posted byシュガー

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