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タバコを吸っている人が気づいていなさそうなこと。

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タバコを吸っている人が気づいていなさそうなこと5選です。






人の寿命を奪っている



死神かよってツッコミたくなりますが、タバコの副流煙に含まれる含有量は、主流煙に比べてニコチンが2.8倍、タールが3.4倍、一酸化炭素が4.7倍も含まれています。

単純計算になりますが、副流煙を1本あたりの全てを吸ったと仮定して、1本が5分30秒で×2.8倍なので、最低でも15分24秒縮む計算です。


つまり、隣にいる人の寿命を結構縮めています。歩きタバコする人なんかは、相当な死神です。








タバコは収入に害を及ぼす。



スタンフォード大学の研究(1)で、1年間251人の無職の人を追い、その間どうなったかを調べました。

新しい仕事を見つけた人は喫煙者が27%非喫煙者が56%でした。約2倍の差が出ました。

もっと言うと、職を見つけた人の中でも差が出ていて、

喫煙者の収入は1時間あたり1500円で、非喫煙者の場合は1時間あたり2000円でした。

つまり、タバコを吸うと職につきにくくなり収入も減ってしまう。

タバコを一日一箱買うお金も換算し月160時間労働を換算すると9万5千円近く差がつきます。








30年後もタバコの遺伝子ダメージは残る。



16000人のメタ分析で分かったことみたいで、いくつかあります。

タバコを吸うと7,000以上の遺伝子に異常が起きて、そのうち3分の1の遺伝子は、まだどんな働きをしているのかがわかっていない。

タバコを止めた場合、だいたい5年以内に大半の異常は元のレベルまでもどるが、一部の異常は30年たっても戻らない。

ちなみに、これに関しても副流煙でも起きるとわかっているので、タバコを吸っている人は家族や友達などの遺伝子を30年越しでぶっ壊しているかもしれないです。









医療費を多く使っている。



俺らは税金を多く払ってるんだと胸を張っている人がいますが、それは大きな間違いです。

実は非喫煙者よりも喫煙者の方が間違いなく医療費を多く使っていて、結局大して意味がない状況です。

逆に、税金を多く払えば他人の寿命を減らして遺伝子にダメージを与えていいのでしょうか?

2009年の研究でも、借金の多い人ほど禁煙できないというデータがあったりもします。(2








自己コントロール能力が低く利己的。



上記で散々記してきましたが、やはり喫煙者は人に迷惑をかけていることに気づいていないことが多いです。

利己的な行動が主体となっていて中毒者ということを理解していません。

中毒ということは、悪いと分かっていてもやめられないということで、自分自身をうまくコントロールできていない証拠なのです。

悪いと分かっていることでさえもやめられないって相当やばいです。

不倫は悪いと分かっていてしてしまう人と同じです。




最近話題になりましたが、タバコを吸った後45分以内の息には、有害物質が含まれていて、

奈良県の生駒市で市役所の職員は、タバコを吸ってから45分間エレベーターに乗るのを禁止しました。

つまり、その場で吸っていなかったとしても、もしエレベーターで鉢合わせたらアウトなわけです。




タバコを吸った後に子供を抱っこしてるそこのお母さんはもっとやばいじゃないか!











参考にしてください。

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Posted byシュガー

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