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なぜ人に音楽が必要なのか?

シュガー

なぜ人には音楽が必要なのか。


”1997年、アメリカの心理学者、スティーブンピンカーがこんなことを主張しています。


「音楽はチーズケーキである」


これは、音楽がチーズケーキみたいに、美味しい!ってことではなくて、「音楽はたまたま、脳のいくつかの大切な部分を心地よく喜ばせているだけ。チーズケーキが味覚を喜ばせるようなもの。」


この、なかなか挑発的発言により、音楽の進化について多くの学者から注目が集まるようになったそうです。



ピンカーは自身の著「言語を生み出す本能」でこんなことを言っています。


「生物学的な原因と結果に関する限り、音楽はなんん役にも立っていません。例えば、長生きをするとか、孫ができるとか、世界を正確に捉えた予測をするといった、何かの目的を達成するために作られた兆候は、全くありません。言語、洞察力、社旗的な推論、物理的なノウハウに比べ、音楽が人という種から消えて無くなっても、ライフスタイルはの他の部分はほとんど変化しないと言っていいでしょう。」


音楽好きとしては、音楽が純粋な快楽主義であり、子孫を産まない性行動や栄養的にかなりマイナスなジャンクフード、脳の快楽中枢に刺激を与えるだけの麻薬と一緒と同じという主張は、



「そんなことはない」


と、期待を込めて、音楽が人にもたらす影響を紹介します。”



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音楽はストレスを減らす。



ストレスホルモンの代表的なものには「コルチゾール」というものがありますが、音楽を聴くことによって、このコルチゾールの分泌量を下げることができるということもわかっています。

ストレスの研究においても、音楽を聴くことはは読書の次にいいという研究もあります。


音楽は集団の結束を高める

このブログでは、人間関係の大切さについて書いていますが、太鼓の昔もそれは変わっていません。
集団で生活していた彼らにとって、仲間意識は必要不可欠でした。

これは現代においても変わらず、例えば、スポーツで一丸となって応援歌を歌うとか、オリンピックで日本選手の活躍を見て、国歌を歌って見たり、リズムに乗って国会前で批判したり、音楽には、社会的な集団を統合したり維持してりするのに多大な影響があるとわかっています。



マスキング効果

マスキングとは、ある音(騒音)を別の音で隠してしまう働きのことです。トイレの音姫さまなどや、これを逆に使用して、周りの音をかき消すために救急車のサイレンなどにも使われています。

実は、飲食店などで隣の席の人がうるさくなってしまうところなどには、これを使ったbgmを流しているお店もあります。



眠気を吹き飛ばせる

音楽には、幸せホルモンの「オキシトシン」「セロトニン」やる気の「ドーパミン」といった「気分ハイにする」物質を増やす効果がある。



性格がわかる

音楽の趣味で資格がわかるという研究があります。

ロック好きは「内向型」、ラップ好きは「外向型」になるという研究結果です。


音楽と性格には色々な関連があります。詳しくは今度書きます!



参考にしてください。



※参考文献





https://lineblog.me/mentalist_daigo/archives/968030.html

https://yuchrszk.blogspot.com
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Posted byシュガー

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