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がっかり!を修正する方法。〜そしてよりプラスへ〜

シュガー

会話の分岐点を作る。



会話をしていて、相手をがっかりさせてしまったことが誰しもあると思います。


そんな、がっかりを一瞬で消し去るあるフレーズを紹介します。




それが、”「…って、ふつうの人だったら言うよね」”です。


例えば、




あなた 「そりゃあ、カレとは別れた方がいいよ。辛いけど、それがお互いのためだよ」

相手 「(がっかりした様子)」

あなた「…‥って、普通の人だったら、まずそう言うだろうね(笑う)」

相手「(少し驚いて)あなたはどう思うの?」

あなた「僕は別れない方がいいと思うね。懲りるまでトコトン付き合ってみればいいんだ。そこから学べることって必ずあるはずだよ」

相手「そうだよね!幸せの価値観なんて、人それぞれだもんね」

あなた「(頷いて)そりゃそうさ」

相手「ああ、相談できてよかった。なんか気持ちがすっきりしたわ!」”






ポインントは3行目で、相手ががっかりしたのを見てうまく軌道修正できています。





もっと言うと、”恋の相談を持ちかけてくる人というのは、本当は他人のアドバイスなどは求めていないのです。自分の考えを後押ししてくれる人ことが欲しい。ちょっとだけ応援してくれる人が欲しい。そういうものです。



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個人的に、コントラスト効果も働いていると思います。

1回がっかりさせて、そこから相手を喜ばせる。。サプライズみたいなやつですね。

これを上手に使える人なら、ジェットコースターのように、あえて相手にがっかりさせて喜ばせるのもありだと思います。


他にも、営業だったら”「…と、他社さんだったら言うと思うんですが」”などに応用できますね。




この方法は、ダイナミックフォーキングと呼ばれ、著者の石井裕之さんも、本のなかで、「私自身がカウンセリングや個人的な人間観ん系の中で縦横に使ってきて、確実な効果をもたらしてくれたものなのです。随分と重宝しましたから、本に書いてしまうのが勿体無いと思えるくらいです。」と語っています。



私自身もかなり使っていて効果的です!


参考にしてください。




※参考文献






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Posted byシュガー

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