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日本には、「熱意のある社員」が6%しかいない?

シュガー

ギャラップ社 熱意ある社員





2017年の米ギャラップ社の世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)の調査で、日本には、熱意ある社員の割合が6%しかいないとわかっていて、多少の信憑性にかけるものの、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。(1




”企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達した。”







ギャラップ社のジム・クリフトン会長兼最高経営責任者(CEO)は、

”「日本は1960~80年代に非常によい経営をしていた。コマンド&コントロール(指令と管理)という手法で他の国もこれを模倣していた。問題は(1980~2000年ごろに生まれた)ミレニアル世代が求めていることが全く違うことだ。ミレニアル世代は自分の成長に非常に重きを置いている」”

と言っている。




これには、関しては私も纏えているんではないかと考えていて、ここでいうエンゲージメントの高い社員が少ないからこそ、GDPはアメリカ、中国についで3位なものの、個人のGDPが25位と低い理由の一つではないかと考えています。



今後、AIが出てくるであろう時代の中で、どうやって日本が変わって行くか楽しみです。



参考にしてください。



※参考文献


「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査



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Posted byシュガー

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