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なぜ、人はわかりあえないのでしょうか?

シュガー

なぜ、人はわかりあえないのでしょうか?


生きていく中で、人は多くの人と関わって生きて生きます。

その中で、どうしても理解できない、わかりあえない人っていますよね。

なぜわかりあえないのでしょうか?



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私たちは自分の思っているほど、自分自身の情報を周囲の人に発信できていない。


自分は「怒り」や「悲しみ」の表情などをしていても、それが全然平気な顔なのか、全然大丈夫じゃないのか、あなた自身の感情は目には見えませんし、涙に色はありません。

私たちの感情はそう簡単には他人には伝わりません。

これを心理学では、透明性の錯覚と言います。





人の言動は常に、相手に「解釈」される。

言葉の通りで、恋愛とかでよくありがちなやつです。

例えば、

全然、私は冗談のつもりで言っていたのに、その発言や言動が相手を不快にさせてしまったり、

自分自身は相手のことを「いじってる」だけど思っていても、受け手は「いじめられている」と感じます。

このように、人の”言葉や行動は、常に相手の解釈を経て意味を与えられる”ということです。




人は相手を大まかに相手を認識する

人は相手を大まかに理解してしまうのです。


確証バイアス

確証バイアスとは、”仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。

例えば、

仕事に行く途中に、外国人に道を聞かれて困っているところに、新入社員の後輩が現れ、流暢な英語を話し始め、あっという間に外国人に道案内をしました。


果たしてこの後輩は仕事ができるでしょうか?

実は、英語が話せるから仕事ができるのって実は関係ないんです。

”確証バイアスは、属しているグループや別の友人と似ているとか多くの要因で形作られます。”




初頭効果

私たちが受ける最初の情報は、全体印象に対してより大きな影響を持っている。


1968年の社会心理学の実験で、ある男子学生が一連の困難な問題に答えようとしているのを観察した人に、その学生の一般的能力を査定するように求めた。

その学生は常に30問中きっちり15問を正解していたのであるが、正答のほとんどが問題の終わりに近いところでくるよりも、初めの方に来た時に、その学生の能力があると判断されたのである。


つまり、初めにいいイメージを持ってしまうと、そのイメージにとらわれ、いい影響を及ぼしてしまっている。

もちろん、逆もある。








参考にしてください。




※参考文献








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Posted byシュガー

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