FC2ブログ

本を読むことは、人生を掴む力になる。

シュガー

本を読むことの素晴らしさ。




私自身、年間600冊以上、月平均50冊以上の本を読んんでいます。

今回は本を読むことの素晴らしさについて私の経験談も交えつつ確信となる3つのことを紹介していきます。




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9658803986500844"
data-ad-slot="4559900574"
data-ad-format="link"
data-full-width-responsive="true">




本を読むから時間に余裕ができる

いつも忙しくしている人に長期的なお金持ちは1人もいません。

残業をするよりも、その時間を本を読む時間へ投資した方がいいのです。

著者が言うには、読書家の人は若くてまだ名もなく貧しい頃からなけなしのお金で本を買って読んでいたと言っています。

よく言われていることですが、本を読むことは自分への投資なのです。

今すぐには帰って来なくともいずれ絶対に帰ってきます。これは間違いありません。

つまり、貧しいから本を買わないのではなく、貧しいからこそ本を買うべきであるとわかります。






本を読むと周りの人間が変わる。

これには二つの意味があって、

一つ目は、付き合う人間が変わる

本を読み続けていると、だんだんと会話が噛み合わなくなる人が出てきます。

読書はストレス解消に素晴らしい効果を発揮しますので、ポジティブになり、ネガティブな人間も周りからいなくなっていきます。


二つ目は、周りの人間を成長させる。

本を読みつづけていると、知識や共感能力が増え自己コントロール能力が上がります。

ある研究では、自分よりも自己コントロール能力の高い人が近くにいると、自分の自己コントロール能力を上げるとわかっています。

あるいは、本で学んだ知識で周りの人間にアドバイスができたりもするでしょう。

雑学の多い人は、人誑しなんです。

つまり、本を読みつづける人は、周りの人間を成長させることができます。




読む本に迷ったら心理学の本を読め。

人を一番幸福に導くのは、お金でも地位でもなく人間関係なのです。1

本を使って人間関係を改善していければ、仕事も人生もいい方向に向かっていくことは間違いないです。

私自身、小学生の頃から本は読んでいましたが、心理学系の本を読んでからは人生にも大きく影響をもたらすようになっていきました。

仕事で仲の悪いあの人、学校で席の隣のあの子と、もう少し仲良くできたらどうでしょうか?

人生の歯車がうまく回り出すと思います。

つまり、幸せになりたかったら心理学を学べ。





参考にしてください。



※参考文献


関連記事

スポンサーリンク

Posted byシュガー

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply